湘南SURF JOURNAL Vol.10 Autunno
2011.09.12 (Mon)
波の様によせて来る
2011.08.30 (Tue)
時間が過ぎて、何か忙しくしてないと
涙がでます、動いていれば淋しさがまぎれると思いながら、
毎日を過ごしてます、
しかしふっと目をいつもの場所を見るとあなたが居ない、分かっているよ~悲しんではいけないでも・・・・
自分の中にとてつもない大きな存在であった、
一歩を前に行かないと・・・・と毎日思いってます。
夢であって欲しい、この夢から早くさめないと!
どうしたら良いでしょう!!
毎日波の様によせて来る悲しいさ、淋しさ、
涙がでます、動いていれば淋しさがまぎれると思いながら、
毎日を過ごしてます、
しかしふっと目をいつもの場所を見るとあなたが居ない、分かっているよ~悲しんではいけないでも・・・・
自分の中にとてつもない大きな存在であった、
一歩を前に行かないと・・・・と毎日思いってます。
夢であって欲しい、この夢から早くさめないと!
どうしたら良いでしょう!!
毎日波の様によせて来る悲しいさ、淋しさ、
犬の聖歌
2011.08.22 (Mon)
この世の中では親友でさえ、あなたを裏切り、敵となる事がある。
愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を
すっかり忘れてしまうかもしれない。
あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も
その忠節を 翻すかもしれない。
富はいつか失われるかもしれない。
最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。
名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって
瞬時に地に堕ちてしまうこともあるでしょう。
成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが
失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に
豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。
こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない
絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。
あなたの犬は、富める時も貧しき時も健やかなる時も病める時も
常にあなたを助ける。
冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も
主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。
与えるべき食物が何一つなくても、手を差し伸べれば
キスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を優しく舐めてくれるだろう。
犬は貧しい民の眠りを、まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。
友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、犬は見捨てはしない。
富を失い名誉が地に堕ちても、犬はあたかも日々天空を旅する
太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。
たとえ運命の力で友も住む家もない地の果てへ追いやられても
忠実な犬は共にある事以外何も望まず、あなたを危険から守り敵と戦う。
すべての終わりがきて、死があなたを抱き取り骸が冷たい土の下に葬られる時
人々が立ち去った墓の傍らには、前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。
その目は悲しみにくもりながらも、油断なく辺りを見まわし
死者に対してさえも、忠実さと真実に満ちているのです。
『虹の橋』
2011.08.21 (Sun)
虹の橋
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

Betty
2011.08.19 (Fri)
14年間一緒に歩いて来たBettyが眠りにつきました。
Betty、ほんとにありがとう。
毎日楽しかったね。14年間毎日Bettyと一緒で幸せだったよ
いろんな事があったね。怒ったこともあってごめんね。
とってもとっても親孝行なやつだったね。
たくさんビーチを走ったね。朝まだ暗いビーチ、昼間の爽やかな風の中、夕陽につつまれて。
一緒に泳いだよね。 冬はスキーにも行ったよね。
カフェでたくさんおやつもらった事もあったよね。
家族皆で雑魚寝で寝た事もあったよね。Bettyはいつも寝相が悪くて笑っちゃったよね。
いつまでもいつまでもそばにいてくれると思っていたのに。
まだ準備出来てないよ。気持ちの準備出来てないよ。
でもね。ありがとう
本当にありがとう
これからも俺たちの事、見守っていてね。
Bettyはいつもいつもずっと一緒だよ。いつまでもいつまでも一緒だよ。

Betty、ほんとにありがとう。
毎日楽しかったね。14年間毎日Bettyと一緒で幸せだったよ

いろんな事があったね。怒ったこともあってごめんね。
とってもとっても親孝行なやつだったね。
たくさんビーチを走ったね。朝まだ暗いビーチ、昼間の爽やかな風の中、夕陽につつまれて。
一緒に泳いだよね。 冬はスキーにも行ったよね。
カフェでたくさんおやつもらった事もあったよね。
家族皆で雑魚寝で寝た事もあったよね。Bettyはいつも寝相が悪くて笑っちゃったよね。
いつまでもいつまでもそばにいてくれると思っていたのに。
まだ準備出来てないよ。気持ちの準備出来てないよ。
でもね。ありがとう
本当にありがとう
これからも俺たちの事、見守っていてね。
Bettyはいつもいつもずっと一緒だよ。いつまでもいつまでも一緒だよ。








